長野県安曇野市「アロマセラピーサロン レ・ニンフェア」女性の身体と心を癒します☆アロマテラピー・リフレクソロジー(足裏マッサージ)・ヒーリングタオライアー癒しの音で お子さまからシニア世代までライフステージに応じたトリートメントで女性の悩みにこたえます

安曇野のアロマセラピーサロン Les Nympheas(レ・ニンフェア)

TEL :0263-72-3306 MAIL:salon@aromanympheas.com

〒399-8204 長野県安曇野市豊科高家1137-161

★アロマセラピーの基礎

<アロマセラピーの基本>『昆虫忌避作用』を持つ精油(エッセンシャルオイル)

安曇野のアロマセラピーサロン レ・ニンフェア

香りであなたのカラダとココロを癒します

【香りのナチュラルセラピスト】長澤 香央利 です

 

★<アロマセラピーの基本>『昆虫忌避作用』を持つ精油(エッセンシャルオイル)

 

精油は植物ごと独自の芳香成分の集まりでできており、一つ一つの芳香成分が違う身体・心に対する作用を持っています。

そのため精油ごとに独特の香りがし、さらに精油ごとにさまざまな作用が生まれます。

精油の持つ作用をご紹介していきます。

 

*――゚+.――*

 

『 昆虫忌避作用 』

蚊や昆虫が嫌って避ける作用です。

 

『昆虫忌避作用』を持つ精油の紹介>

(蚊)

シトロネラ・ゼラニウム・メリッサ・ユーカリ シトリオドラ・ラベンダー・レモングラス

 

(その他の昆虫・衣類の虫 etc.)

クローブ・シダーウッド・パチュリ・ヒノキ・ベチバー・ペパーミント・ミルラ

 

市販されている多くの虫除けスプレーにはディート(DEET)という成分が含まれています。

ディートは一般的な量であれば影響がないとされていますが、多量摂取した場合に神経障害や皮膚炎を起こす危険があるそうです。

 

そのため厚生労働省はディートを含有する虫除けスプレーについて以下の注意内容の記載を義務付けています。

・小児(12歳未満)に使用させる場合には、保護者等の指導監督の下で、以下の回数を目安に使用すること。なお、顔には使用しないこと。

・ 6か月未満の乳児には使用しないこと。

・ 6か月以上2歳未満は、1日1回

・ 2歳以上12歳未満は、1日1~3回

うん。ちょっと・・・使用を考えてしまいますよね。。。

 

ならば、「昆虫忌避作用」を持つ精油を使って子供もペットも使用できる虫除けスプレーを作っちゃいましょう。

☆ 虫除けスプレーの作り方 ☆

 

アロエジェルに精油を混ぜれば虫除けジェルも作れますよ。(塗りやすくって便利ですよ(^_-)-☆)

☆ 虫除けジェルの作り方 ☆

 

みんなが安心して使える天然素材の「虫除けスプレー&ジェル」ぜひ活用してくださいね☆

 

*――゚+.――*

 

コンサルテーションを通してあなたに合ったアロマブレンドオイルをお作りいたします。

毎日、頑張っているあなたに。こり固まった身体がほぐれると、軽やかな心が戻ってきます。

 

♪ ~*Les Nympheasアロマセラピートリートメント*~♪

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※アロマセラピートリートメントは植物から抽出した精油を用い、健康状態の維持と向上、免疫力、回復力を強化するものであり、治療とは違う側面をアプローチする、身体と心全体を網羅するホリスティックな療法です。

 

「自然・植物のエネルギーが私を通してあなたへ届きますように そしてあなたが癒されますように」 

 

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<アロマセラピーの基本>『免疫強化作用』を持つ精油(エッセンシャルオイル)

安曇野の小さなアロマセラピーサロン「レ・ニンフェア」 

女性のからだの悩みを解消し輝く未来を引き寄せる

【香りのナチュラルセラピー専門家】長澤 香央利 です

 

★<アロマセラピーの基本>『免疫強化作用』を持つ精油(エッセンシャルオイル)

 

精油は植物ごと独自の芳香成分の集まりでできており、一つ一つの芳香成分が身体・心に対し違う作用を持っています。

そのため精油ごとに独特の香りがし、さらに精油ごとにさまざまな作用が生まれます。

精油の持つ作用をご紹介していきます。

 

*――゚+.――*

 

『 免疫強化作用 』

免疫機能を高め、身体の防衛能力を高めるを作用です。

 

『免疫強化作用』を持つ精油の紹介>

イモーテル・カモミール ローマン・サンダルウッド・ティーツリー・パイン・パルマローザ・プチグレン・フランキンセンス・ベチバー・ペパーミント・マートル・ミルラ・ユーカリ グロブルス・ユーカリ ラディアタ・ラベンサラ・レモン・ローズウッド

 

私たちは細菌やウィルス、ほこりなどに囲まれて生活していますが必ずしも病気にはなりません。

なぜなら、それらを無毒化し身体を守るシステム「免疫」があるからです。

免疫には白血球などの免疫細胞によるもの、抗体によるもの、皮膚や粘膜によるバリア機能、抗菌物質を含む粘液、涙によるもの、胃酸、腸内細菌などによるものがあります。

 

免疫力が上がることで病気になりにくい体質になることはもちろん、病後の順調な回復を助け抵抗力をつけてくれます。

 

運動、睡眠、食事といった基本的な生活習慣を整えることで神経系の働きやホルモンバランスが調整され免疫力が上がります。

心の状態によって変動する脳内の神経伝達物質やホルモンが免疫に影響を与えることから、

笑ったり、楽しさを感じたりすると、免疫系はリンパ球を増やしその働きを高めるといわれているんですよ。

 

みなさん、自分の健康のためにも

「うれしい!たのしい!大好き~」

にフォーカスを合わせて生活しましょうね!

(どこかで聞いたフレーズ♪)

 

*――゚+.――*

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※アロマセラピートリートメントは植物から抽出した精油を用い、健康状態の維持と向上、免疫力、回復力を強化するものであり、治療とは違う側面をアプローチする、身体と心全体を網羅するホリスティックな療法です。

 

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<アロマセラピーの基本>『去痰作用』を持つ精油(エッセンシャルオイル)

安曇野の小さなアロマセラピーサロン「レ・ニンフェア」 

英国IFAアロマセラピスト 長澤香央利です。

 

★<アロマセラピーの基本>『去痰作用』を持つ精油(エッセンシャルオイル)

 

精油は植物ごと独自の芳香成分の集まりでできており、一つ一つの芳香成分が違う身体・心に対する作用を持っています。

そのため精油ごとに独特の香りがし、さらに精油ごとにさまざまな作用が生まれます。

精油の持つ作用をご紹介していきます。

 

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『 去痰作用 』

痰の排出を促す作用です。

 

『去痰作用』を持つ精油の紹介>

ティーツリー・ユーカリ グロブルス・ユーカリ ラディアタ・マートル・ニアウリ・ラベンサラ・ローズマリー シネオール・ローズマリー ベルべノン・ブラックペッパー・カルダモン・フランキンセンス・ベンゾイン・パイン・シダーウッド

 

ホコリや細菌などは気管内壁の粘膜腺や杯細胞から分泌される粘液と線毛の働きにより「痰」として排出・嚥下されます。

「痰」が線毛運動によって取り除かれないと「咳」が起こり、咳のジェット気流により強制的に「痰」を吐き出します。

風邪の症状が進み気管内壁の炎症が長引くと粘液の分泌が多くなり、粘度の増した痰がでるようになってしまいます。

 

痰が絡まった湿った重い咳は「1回 2キロカロリー」ほど消費します。

1分間に1回 10時間続くと、消費エネルギーは約1,200キロカロリーにもなり体力を消耗してしまうのです。

ビックリΣ(・ω・ノ)ノ!「痰」を侮ってはいけません!

愛する人が苦しそうに”湿った重い咳”をしていたら精油で労わってあげてくださいね。

 

*――゚+.――*

 

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<アロマセラピーの基本>『駆風作用』を持つ精油(エッセンシャルオイル)

安曇野の小さな アロマセラピーサロン「レ・ニンフェア」 英国IFAアロマセラピスト 長澤香央利です。

 

★<アロマセラピーの基本>『駆風作用』を持つ精油(エッセンシャルオイル)

 

精油は植物ごと独自の芳香成分の集まりでできており、一つ一つの芳香成分が違う身体・心に対する作用を持っています。

そのため精油ごとに独特の香りがし、さらに精油ごとにさまざまな作用が生まれます。

精油の持つ作用をご紹介していきます。

 

*――゚+.――*

 

『 駆風作用 』

腸内に溜まったガスを排出する作用です。

 

『駆風作用』を持つ精油の紹介>

オレンジ・カモミールジャーマン・カモミールローマン・グレープフルーツ・サンダルウッド・ジンジャー・ペパーミント・ベルガモット・マンダリン・レモン・レモングラス・フェンネル・ブラックペッパー・マジョラム・ディルシード

 

お腹パンパンぽんぽこぽ~ン(腹部膨満感)は 腸内ガスが溜まっているのかも。

夜勤など昼夜逆転生活になってしまう方は交感神経が優勢となる時間が長いため、腸内ガスが溜まりやすいといわれています。

腹痛など直接的な症状だけでなく、口臭や体臭、疲れやだるさにもつながることも。

おなら「プー」は健康への第一歩☆

 

☆-★-

<精油の身体と脳への働きかけ>

精油(エッセンシャルオイル)は皮膚や呼吸器から吸収され血液にのって全身へと運ばれ各組織や器官の機能に働きかけます。

また、精油(エッセンシャルオイル)の香りは電気信号に変換され、大脳辺縁系・視床・視床下部・脳下垂体へと伝わり生理反応や情動など心、ホルモンの分泌、自律神経が司っている内臓の働きなど生理機能、免疫に働きかけます。

 

*――゚+.――*

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<アロマセラピーの基本>『制淫作用』『催淫作用』を持つ精油(エッセンシャルオイル)

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★<アロマセラピーの基本>『制淫作用』『催淫作用』を持つ精油(エッセンシャルオイル)

 

精油(エッセンシャルオイル)は皮膚や呼吸器から吸収され血液にのって全身へと運ばれ各組織や器官に働きかけます。

また、精油(エッセンシャルオイル)の香りは電気信号に変換され、大脳辺縁系・視床・視床下部・脳下垂体へと伝わり生理反応や情動など心、ホルモンの分泌、自律神経が司っている内臓の働きなど生理機能、免疫に働きかけます。

 

精油は植物ごと独自の芳香成分の集まりでできており、一つ一つの芳香成分が違う身体・心に対する作用を持っています。

そのため精油ごとに独特の香りがし、さらに精油ごとにさまざまな作用が生まれます。

 

精油の持つ作用をご紹介していきます。

 

*――゚+.――*

 

『 制淫作用 』

性欲を抑制する作用です。

 

『制淫作用』を持つ精油の紹介>

マジョラム

※かつて宗教施設でマジョラムが使われていたのは『制淫作用』のためという話しがあります。

 

*――*――

 

『 催淫作用 』

性欲を高める作用です。

 

『催淫作用』を持つ精油の紹介>

イランイラン・カルダモン・サンダルウッド・ジャスミン・ジンジャー・タイム・パチュリー・ネロリ・ブラックペッパー・ミルラ・ローズアブソリュート・ローズオットー・ローズウッド

 

※インドネシアでは新婚初夜に寝室にイランイランの花を敷き詰め子孫繁栄を願う儀式があるそうです。

また、イランイランは女性の不感症、男性のインポテンツ、セックスレスの改善に役立つ香りです。

 

★-☆-

遠距離などでなかなか会えず心配なパートナーには『制淫作用』のあるマジョラムの香りのプレゼントを

パートナーとの関係をより親密で官能的なものにしたいときには『催淫作用』のあるブレンドオイルでマッサージのプレゼントをしてみては♪

 

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<アロマセラピーの基本>『鎮痛作用』を持つ精油(エッセンシャルオイル)

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★<アロマセラピーの基本>『鎮痛作用』を持つ精油(エッセンシャルオイル)

 

精油(エッセンシャルオイル)は皮膚や呼吸器から吸収され血液にのって全身へと運ばれ各組織や器官に働きかけます。

また、精油(エッセンシャルオイル)の香りは電気信号に変換され、大脳辺縁系・視床・視床下部・脳下垂体へと伝わり生理反応や情動など心、ホルモンの分泌、自律神経が司っている内臓の働きなど生理機能、免疫に働きかけます。

 

精油は植物ごと独自の芳香成分の集まりでできており、一つ一つの芳香成分が違う身体・心に対する作用を持っています。

そのため精油ごとに独特の香りがし、さらに精油ごとにさまざまな作用が生まれます。

 

精油の持つ作用をご紹介していきます。

 

*――゚+.――*

 

『 鎮痛作用 』

痛みを緩和する作用です。

 

『鎮痛作用』を持つ精油の紹介>

※痛みにもいろいろあるので少し細かくまとめてみました。

・生理痛には・・・イランイラン・カモミールローマン・クラリセージ・サイプレス・ジャスミン・バジル・ゼラニウム・ラベンダー・ローズ・メリッサ・ヤロウ

・首・肩こり痛、腰痛には・・・カモミールローマン・クラリセージ・サイプレス・ジュニパー・バジル・ブラックペッパー・ペパーミント・マジョラム・ユーカリグロブルス・ラベンダー・レモングラス・ローズマリーカンファー

・筋肉痛、関節痛には・・・パイン・ジンジャー・バシル・ブラックペッパー・ベチバー・マジョラム・ヤロウ・ユーカリグロブルス・ユズ・ラベンダー・レモングラス・ローズマリーカンファー・ローズマリーシネオール

・神経痛、坐骨神経痛には・・・ジュニパー・バジル・パルマローザ・ブラックペッパー・ヤロウ・ユズ・ラベンダー・ローズマリーシネオール

・胃痛・疝痛には・・・オレンジ・カモミールローマン・カルダモン・ネロリ・ペパーミント・ベルガモット・マンダリン・メリッサ・ユズ

・歯痛には・・・クローブ・ブラックペッパー・ペパーミント

・頭痛には・・・ペパーミント・マジョラム・ラベンダー・ローズマリーシネオール

・耳痛には・・・ユーカリグロブルス・ユーカリラディアータ・ローズマリーシネオール

 

*――゚+.――*

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<アロマセラピーの基本>精油(エッセンシャルオイル)の嗅覚と脳への作用

安曇野の小さな アロマセラピーサロン「レ・ニンフェア」 英国IFAアロマセラピスト 長澤香央利です。

 

★<アロマセラピーの基本>精油(エッセンシャルオイル)の嗅覚と脳への作用

 

「アロマセラピーっていい香りがするからリラックスできるのよね~」

という方に、

『もう一歩アロマセラピーに踏み込んでもらいたい!』

 

精油(エッセンシャルオイル)の香りは鼻から芳香成分を吸い込むことで感じ取ることができます。

鼻をつまむと精油の香りを感じることはできないんです。

(大人にとっては当たり前のはなし?)

 

では、鼻から吸い込んだ香りはどのように脳に影響を与えるのかご存知でしょうか?

簡単にですがご説明しますね。

 

鼻から精油の香りを吸い込むと、芳香成分を鼻腔内の嗅毛が捉え電気信号(インパルス)に変換されます。

電気信号は嗅球を通って大脳辺縁系の偏桃体や海馬に伝えられます。

 

大脳辺縁系は旧脳とも呼ばれ本能行動(食欲、生殖欲、睡眠欲など)や、記憶、喜怒哀楽といった情動を司っています。

そのため、香りは気づかぬうちに体の生理的な反応や心に影響を与えるのです。

 

その後、香りの電気信号は大脳辺縁系から視床下部や脳下垂体へと伝わります。

視床下部は胃腸や心臓などの働きを調整する自律神経系の中枢です。

脳下垂体は視床下部からのホルモンによる指令により、甲状腺や卵巣、副腎など他の内分泌機関や体を調整するホルモンを分泌しています。

そのため、ホルモンの分泌や自律神経が司っている内臓の働きなど生理機能、免疫なども香りの影響を受けるのです。

 

香りを嗅ぐことで、脳から引き起こされる心の変化としては

・今まで怒っていたのに「香りを嗅いだことで」心がリラックスし冷静な自分に戻れた!

・ずっと気になることがあって前向きな気持ちになれず行動ができなかったのに「香りを嗅いだことで」なんだか解決したい前向きな気持ちになれた!

・なんだかずっとやる気が起きず家に引きこもり気味だったのに「香りを嗅いだことで」周囲の人に気持ちを打ち明け輝く未来を考えられるようになった!

なんてことが、香りによって引き起こされます。

 

香りを嗅ぐことで、脳から引き起こされる身体の変化としては

・ずっと便秘がちだったのに「香りを嗅ぐことで」自律神経が整えられ朝決まったタイミングで排便できるようになった。

・緊張やストレスによるめまいや過呼吸などに悩まされていたのに「香りを嗅ぐことで」症状が落ち着いてきて外に出かけたい気分になった。

・ずっと月経不順だったのに「香りを嗅ぐことで」月経リズムが改善され妊娠を考えられるようになった。

なんてことが、香りによって引き起こされます。

 

前回の「精油(エッセンシャルオイル)の体内への吸収経路」と今回の「精油(エッセンシャルオイル)の嗅覚と脳への作用」により、アロマセラピーは身体と心の両面にアプローチし症状の改善を目指します。

次回からは、精油(エッセンシャルオイル)の持つ作用を作用別にご紹介して行きたいと思います。

 

※木曜日には、精油別にその特徴と作用をご紹介しています。だんだん各曜日のブログが関連づいてきた?かな ★

 

*――゚+.――*

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<アロマセラピーの基本>精油(エッセンシャルオイル)の体内への吸収経路

安曇野の小さな アロマセラピーサロン「レ・ニンフェア」 英国IFAアロマセラピスト 長澤香央利です。

 

★<アロマセラピーの基本>精油(エッセンシャルオイル)の体内への吸収経路

 

「アロマセラピーっていい香りがするからリラックスできるのよね~」

という方に、

『もう一歩アロマセラピーに踏み込んでもらいたい!』

 

アロマセラピーでは様々な有用性を持つ化学成分を含んだ精油を「芳香浴」や「トリートメント」により体内に取り込みます。

(※化学成分については先週まで3回ご紹介しました☆)

傷の治りを早くする、筋肉の緊張を緩める、炎症・アレルギーを緩和する、痛い・かゆみを緩和する、免疫機能を強化する、感染を予防する、老廃物・うっ滞体液を除去する、ホルモンバランスを調整する、胃腸を整える などなど・・・他にも

体内に取り込まれた精油が作用してくれるんです。

 

今回は、どのように精油が体内に取り込まれていくのか。

代表的であり一般的な体内への吸収経路を2つご紹介します。

 

①皮膚からの吸収

「皮膚に塗布する」「トリートメントを受ける」「アロマバスに入浴する」ことで、精油は皮膚の表皮から真皮へと浸透します。

一部は、汗腺、毛穴、皮脂腺に入り浸透します。

浸透した精油は皮膚の真皮層にある毛細血管やリンパ管に入り、血液、リンパ液にのって全身へと運ばれ各組織や器官に働きかけます。

 

②呼吸器からの吸収

「芳香浴をする」「蒸気吸入する」ことで、精油は気道を通り肺へ運ばれます。

肺へ運ばれた精油は肺胞でのガス交換の際に毛細血管に入り血液にのって全身へと運ばれ各組織や器官に働きかけます。

また、一部は気道の粘膜で吸収され浸透し血管へと入ります。

 

☆精油の排出

体内の取り込まれた精油は、そのまま体内に残ることはなく排出されます。(ご安心を・・・)

全身を巡った精油は腎臓、肝臓に運ばれ解毒、代謝され、尿や便、息、汗などとして体外に排出されます。

 

いい香りだけじゃなく、体内に入って精油(エッセンシャルオイル)は自分の持つ力を発揮しているんです!

今までの使い方じゃ『もったいない!』と思いませんか??

 

*――゚+.――*

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<アロマセラピーの基本>精油(エッセンシャルオイル)に含まれる化学成分 グループ③

安曇野の小さな アロマセラピーサロン「レ・ニンフェア」 英国IFAアロマセラピスト 長澤香央利です。

 

★<アロマセラピーの基本>精油(エッセンシャルオイル)に含まれる化学成分 グループ③

 

精油(エッセンシャルオイル)とは植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然素材です。

有用成分を高濃度に含む揮発性の芳香物質であり、各植物によって特有の香りと成分を持つアロマセラピーの基本となるものです。

精油(エッセンシャルオイル)には複数の化学成分が含まれており、その化学成分ごとに特徴があります。

精油の化学成分は主に炭素C、水素H、酸素Oの3つの元素が結合し作られています。

それぞれの化学成分には成分固有の薬理作用があります。

 

先週・先々週に引き続き、精油の化学成分をグループに分けしてご紹介します。

 

(10)エステル類

【化学成分:酢酸リナリル、酢酸ゲラニル、安息香酸メチル、サリチル酸メチル他】

優れた神経系の鎮静、鎮痛、抗炎症、筋肉弛緩、抗痙攣作用があります。

抗菌、抗ウィルス、抗真菌強壮、血液降下作用もあります。

 

(11)オキサイド(酸化物)類

【化学成分:1.8シネオール、リナロールオキサイド、ビサボレンオキサイド他】

優れた粘液溶解、去痰、抗カタル作用があります。

免疫強化、抗菌、抗ウィルス、駆虫、抗炎症作用もあります。

 

(12)ラクトン類

【化学成分:クマリン、フルクマリン(ベルガプテン)他】

血圧降下、鎮静、神経効用、抗真菌、抗ウィルス、脂肪溶解、粘液溶解作用があります。

フルクマリンには光毒性、クマリンには肝毒性があります。

 

(13)有機酸類

【化学成分:酢酸、桂皮酸、安息香酸他】

抗炎症様作用があります。

(水溶性のため精油に含まれる量は微量です。)

 

☆3週にわたりましたが今回で終わり。お疲れ様でした。☆

 

※個々の化学成分が固有の作用を持っていますので、ここでは説明しきれないものがあります。

詳しくお知りになりたい方は、「精油の化学」について取り扱っている書籍を読んでみてくださいね。

 

*――゚+.――*

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<アロマセラピーの基本>精油(エッセンシャルオイル)に含まれる化学成分 グループ②

安曇野の小さな アロマセラピーサロン「レ・ニンフェア」 英国IFAアロマセラピスト 長澤香央利です。

 

★<アロマセラピーの基本>精油(エッセンシャルオイル)に含まれる化学成分 グループ②

 

精油(エッセンシャルオイル)とは植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然素材です。

有用成分を高濃度に含む揮発性の芳香物質であり、各植物によって特有の香りと成分を持つアロマセラピーの基本となるものです。

精油(エッセンシャルオイル)には複数の化学成分が含まれており、その化学成分ごとに特徴があります。

精油の化学成分は主に炭素C、水素H、酸素Oの3つの元素が結合し作られています。

それぞれの化学成分には成分固有の薬理作用があります。

先週に引き続き、精油の化学成分をグループに分けしてご紹介します。

 

(6)アルデヒド類

【化学成分:シトロネラール、シトラール(ゲラニアール、ネラール)他】

抗菌、抗ウィルス、抗真菌、抗炎症、鎮静、解熱、消化促進作用があります。

昆虫忌避作用もあります。

 

(7)ケトン類

【化学成分:カンファー、メントン、カルボン、ジャスモン他】

優れた粘液溶解、去痰、免疫強化、脂肪溶解、鎮痛、胆汁分泌、瘢痕形成、通経作用があります。

神経毒性・肝毒性もあります。

 

(8)フェノール類

【化学成分:チモール、オイゲノール他】

最も強い抗菌、抗ウィルス、抗真菌作用があります。

鎮痛、麻酔、免疫強化、神経強壮、駆虫作用もあります。

 

(9)フェノールエーテル類

【化学成分:アネトール、メチルオイゲノール、メチルカビコール、ミリスチシン他】

鎮痛、鎮痙、筋肉弛緩、エストロゲン様作用があります。

抗菌、抗ウィルス、抗真菌作用もあります。

 

☆またまた、来週に続きます☆

 

※個々の化学成分が固有の作用を持っていますので、ここでは説明しきれないものがあります。

詳しくお知りになりたい方は、「精油の化学」について取り扱っている書籍を読んでみてくださいね。

 

*――゚+.――*

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