長野県安曇野市「アロマセラピーサロン レ・ニンフェア」女性の身体と心を癒します☆アロマテラピー・リフレクソロジー(足裏マッサージ)・ヒーリングタオライアー癒しの音で お子さまからシニア世代までライフステージに応じたトリートメントで女性の悩みにこたえます

安曇野のアロマセラピーサロン Les Nympheas(レ・ニンフェア)

TEL :0263-72-3306 MAIL:salon@aromanympheas.com

〒399-8204 長野県安曇野市豊科高家1137-161

精油の体内吸収・嗅覚と脳

<アロマセラピーの基本>精油(エッセンシャルオイル)の嗅覚と脳への作用

安曇野の小さな アロマセラピーサロン「レ・ニンフェア」 英国IFAアロマセラピスト 長澤香央利です。

 

★<アロマセラピーの基本>精油(エッセンシャルオイル)の嗅覚と脳への作用

 

「アロマセラピーっていい香りがするからリラックスできるのよね~」

という方に、

『もう一歩アロマセラピーに踏み込んでもらいたい!』

 

精油(エッセンシャルオイル)の香りは鼻から芳香成分を吸い込むことで感じ取ることができます。

鼻をつまむと精油の香りを感じることはできないんです。

(大人にとっては当たり前のはなし?)

 

では、鼻から吸い込んだ香りはどのように脳に影響を与えるのかご存知でしょうか?

簡単にですがご説明しますね。

 

鼻から精油の香りを吸い込むと、芳香成分を鼻腔内の嗅毛が捉え電気信号(インパルス)に変換されます。

電気信号は嗅球を通って大脳辺縁系の偏桃体や海馬に伝えられます。

 

大脳辺縁系は旧脳とも呼ばれ本能行動(食欲、生殖欲、睡眠欲など)や、記憶、喜怒哀楽といった情動を司っています。

そのため、香りは気づかぬうちに体の生理的な反応や心に影響を与えるのです。

 

その後、香りの電気信号は大脳辺縁系から視床下部や脳下垂体へと伝わります。

視床下部は胃腸や心臓などの働きを調整する自律神経系の中枢です。

脳下垂体は視床下部からのホルモンによる指令により、甲状腺や卵巣、副腎など他の内分泌機関や体を調整するホルモンを分泌しています。

そのため、ホルモンの分泌や自律神経が司っている内臓の働きなど生理機能、免疫なども香りの影響を受けるのです。

 

香りを嗅ぐことで、脳から引き起こされる心の変化としては

・今まで怒っていたのに「香りを嗅いだことで」心がリラックスし冷静な自分に戻れた!

・ずっと気になることがあって前向きな気持ちになれず行動ができなかったのに「香りを嗅いだことで」なんだか解決したい前向きな気持ちになれた!

・なんだかずっとやる気が起きず家に引きこもり気味だったのに「香りを嗅いだことで」周囲の人に気持ちを打ち明け輝く未来を考えられるようになった!

なんてことが、香りによって引き起こされます。

 

香りを嗅ぐことで、脳から引き起こされる身体の変化としては

・ずっと便秘がちだったのに「香りを嗅ぐことで」自律神経が整えられ朝決まったタイミングで排便できるようになった。

・緊張やストレスによるめまいや過呼吸などに悩まされていたのに「香りを嗅ぐことで」症状が落ち着いてきて外に出かけたい気分になった。

・ずっと月経不順だったのに「香りを嗅ぐことで」月経リズムが改善され妊娠を考えられるようになった。

なんてことが、香りによって引き起こされます。

 

前回の「精油(エッセンシャルオイル)の体内への吸収経路」と今回の「精油(エッセンシャルオイル)の嗅覚と脳への作用」により、アロマセラピーは身体と心の両面にアプローチし症状の改善を目指します。

次回からは、精油(エッセンシャルオイル)の持つ作用を作用別にご紹介して行きたいと思います。

 

※木曜日には、精油別にその特徴と作用をご紹介しています。だんだん各曜日のブログが関連づいてきた?かな ★

 

*――゚+.――*

コンサルテーションを通してあなたに合ったアロマブレンドオイルをお作りいたします。

毎日、頑張っているあなたに。こり固まった身体がほぐれると、軽やかな心が戻ってきます。

 

Les Nympheasアロマセラピートリートメント

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※アロマセラピートリートメントは植物から抽出した精油を用い、健康状態の維持と向上、免疫力、回復力を強化するものであり、治療とは違う側面をアプローチする、身体と心全体を網羅するホリスティックな療法です。

 

★☆thank you☆★

<アロマセラピーの基本>精油(エッセンシャルオイル)の体内への吸収経路

安曇野の小さな アロマセラピーサロン「レ・ニンフェア」 英国IFAアロマセラピスト 長澤香央利です。

 

★<アロマセラピーの基本>精油(エッセンシャルオイル)の体内への吸収経路

 

「アロマセラピーっていい香りがするからリラックスできるのよね~」

という方に、

『もう一歩アロマセラピーに踏み込んでもらいたい!』

 

アロマセラピーでは様々な有用性を持つ化学成分を含んだ精油を「芳香浴」や「トリートメント」により体内に取り込みます。

(※化学成分については先週まで3回ご紹介しました☆)

傷の治りを早くする、筋肉の緊張を緩める、炎症・アレルギーを緩和する、痛い・かゆみを緩和する、免疫機能を強化する、感染を予防する、老廃物・うっ滞体液を除去する、ホルモンバランスを調整する、胃腸を整える などなど・・・他にも

体内に取り込まれた精油が作用してくれるんです。

 

今回は、どのように精油が体内に取り込まれていくのか。

代表的であり一般的な体内への吸収経路を2つご紹介します。

 

①皮膚からの吸収

「皮膚に塗布する」「トリートメントを受ける」「アロマバスに入浴する」ことで、精油は皮膚の表皮から真皮へと浸透します。

一部は、汗腺、毛穴、皮脂腺に入り浸透します。

浸透した精油は皮膚の真皮層にある毛細血管やリンパ管に入り、血液、リンパ液にのって全身へと運ばれ各組織や器官に働きかけます。

 

②呼吸器からの吸収

「芳香浴をする」「蒸気吸入する」ことで、精油は気道を通り肺へ運ばれます。

肺へ運ばれた精油は肺胞でのガス交換の際に毛細血管に入り血液にのって全身へと運ばれ各組織や器官に働きかけます。

また、一部は気道の粘膜で吸収され浸透し血管へと入ります。

 

☆精油の排出

体内の取り込まれた精油は、そのまま体内に残ることはなく排出されます。(ご安心を・・・)

全身を巡った精油は腎臓、肝臓に運ばれ解毒、代謝され、尿や便、息、汗などとして体外に排出されます。

 

いい香りだけじゃなく、体内に入って精油(エッセンシャルオイル)は自分の持つ力を発揮しているんです!

今までの使い方じゃ『もったいない!』と思いませんか??

 

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※アロマセラピートリートメントは植物から抽出した精油を用い、健康状態の維持と向上、免疫力、回復力を強化するものであり、治療とは違う側面をアプローチする、身体と心全体を網羅するホリスティックな療法です。

 

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